2012年1月27日 (金)

サッカー

伊村です。

みなさんこんばんは。

スポーツ観戦は(テレビだけど)大体なんでも好き。

もっともメジャーなスポーツ、野球とサッカーがどっちが好きかと言われたら、そらもう断然野球ですよね。この場面、捕手はバッターの構えや立ち位置や心理を読み、投手にどんなサインを出してどんなボールを投げさせるか、野手はどこを守るか、打者はどんなボールを予測して待つのか、一球一球がドラマです。

サッカーはそんな細かい作戦や動きが理解できないので、単純にシュートでゴールインしたら点が入る、式の理解の仕方で、いまだにオフサイトさえよくわからないのです。

ところが、新年の サッカー全国高校選手権にメチャクチャ熱狂しました。

理由は母校が兵庫県の代表で出ていたからですが、初戦の山梨学院大付属にどうせ負けるだろう、とテレビ観戦を始めたら、善戦善戦、ついに3:2で勝利。とても興奮しました。サッカーもずーっと観ていたら、守備の仕方、攻撃の仕方が少しは理解できるような気がしました。なるほど面白いや、と思いました。

次の近大付属高校、さらに大分高校の試合も熱心に観戦。ちょっとは見る目ができたぞ!

試合結果は大分高校に逆転負け敗退で、公立高校のベスト4は消えたけど、楽しかった。 後輩よありがとう、と感謝しました。 サッカーに対する私の目が、ちょっと開けました。

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2012年1月26日 (木)

どんな結末が?

 築島です。

 地元自治会主催で2009年の映画『60歳のラブレター』を観ました。(殆どが女性、しかも60代と70代?)

 2組の夫婦と2組のカップルの話。下町の魚屋のイッセー尾形と綾戸智恵夫婦は口では、ぼろくそに言いながら、お互いを大切に思っている。長年連れ添ったからでる愛情なのだ、とホロリとさせられました。結婚って悪くないな、と未婚の人にも思ってもらえるだろうと思いました。

 けれど、主役の中村雅俊・原田美枝子夫婦の元のさやにおさまる話には無理やりの感じがしました。30年間無視され続け、若い愛人をつくって家にも帰らないような夫、仕事ができるだけがとりえの男が定年退職して仕事を失って、愛人とも年の差を感じ別れざるをえなくなって。

「何もかも捨ててきた。今まですまなかった。やり直そう」なんて言われてもね。

「毎日これから、濡れ落ち葉かい! 離婚時に奥さんは家も退職金ももらったのに何故? 私だったら絶対許さん」映画を観ていた女性たちから、そんな言葉が。

 小説として書くには、この夫婦の結末はどうすれば面白いものになったのか?

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2012年1月23日 (月)

ままならぬもの

うえのそらです。
みなさん、こんばんは。
うえのそらは、読書が好きなのですが、最近本を読むと眠たくなるようになりました。
視力低下が原因なのでしょうか。
眠りたいと思う時には眠れず夜を明かしてしまったり、他の何かをしたいときには眠くなってしまったり。
自分の体なのに、どうしてこうもままならぬのでしょうか。
難しいですね。

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2012年1月11日 (水)

昨年末に暴飲のすえ野良猫と野宿をしてしまい風邪を引いた朝比奈です。みなさん本年も宜しくお願いいたします。

一月二日母が緊急入院しました。十一日現在は容体が回復し退院のめどもつきましたがすんでのところで一命を落とすところでした。

元日は兄の還暦祝いがあり、母も車椅子で出席して料理もそこそこ食べていました。翌二日は十一時になっても起きてこなかったのですが「宴会で疲れて眠っているのだろう」と考えていました。

お昼頃兄夫婦が来宅しました。宿泊先のホテルから亡父のお墓参りに行く途中でした。兄は母の寝室を覗くと「これはあかん、早く救急車を呼べ」と叫びました。医師である兄の眼には異常な状態であることが分かったのでしょう。

母は県立病院の救急外来に搬送され検査を受けました。担当医からヘモグロビンの値を聞いた兄は驚きました。母の数値は2.1だったのですが、それは通常の5分の1で極度の貧血です。「医者を35年やっとるけどこんな値は初めてや。よう生きとるな」兄は言いました。

ヘモグロビンは一日で2まで下がることはまずありません。徐々に時間をかけてこの状態になったと考えられます。

ということは、宴会の当日も母は同じ体調だったのでしょう。息子の祝賀会に穴をあけてはいけないという思いで出席したのです。

私が猫たちと野宿したのは家の庭です。姉が見つけてくれたおかげで大した風邪を引かずにすみました。しかし姉は私を探してくれるような、そんな気の付くタイプではありません。私の帰りが遅いことを気にした母が「ちょっと外を見てきてくれるか」と姉に頼んでくれたから私は発見されたのです。

嗚呼、母よ。

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2012年1月 2日 (月)

新年のご挨拶

皆様、新年をおだやかにお過ごしのことと思います。カム同人の田中です。
2012年になりました。本年もどうぞよろしくお願いします!

さて、私の実家は小さい寺です。とは言え、両親とも働いており、特に同級生と変わりはないと思ってました。ただ初詣という習慣がずっと無かった(年明けにすぐ父がお経をあげて家族でお参りしていた)為、あれはニュース中の出来事とずっと思ってました。お賽銭?おみくじ?などなど。実感が伴わないと、よくわからないものなんですね。
他にも色々あるかもしれませんが、今は大人になり、子供の頃を懐かしく思い出します。
鏡餅作りを手伝い大失敗したこと、寺のお御堂の柱に裸足で登り、上まで行ったものの、下に降りられなく泣きべそをかいたこと。金メッキの仏具磨きを祖母に手伝うよう言われ、専門の薬剤の匂いが嫌でサボってばかりいたこと。お御堂に吊るしてある太鼓に頭をぶつけ、軽い脳しんとうを起こしたこと。
書いているうちに、記憶は色々蘇ってきました。大概、失敗談ばかりです。

ところで!本題のカムの話です。
次号9号は4月に発刊、5/12土曜午後に外部合評会の予定です。その次はいよいよ10号!こちらも本年中に発刊出来たら…と思っています。
皆様にとって2012年がよい年になりますように。合掌。

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2011年12月27日 (火)

もういくつ寝ると

カム同人の芦原です。早いものでこれが2011年最後の更新、まもなく新年です。

拙宅が某有名神社近くにあるため、大晦日から三箇日はずっと屋外で「春の海」が流れています。

和楽器の調べは大好きなので、エンドレスでかかっていてもさほど気になりません。

和楽器の中でいちばん好きなのは、龍笛です。

フルートの原形と言われる横笛なのですが、「天地を行き来する龍のいななき」と通称される通り、実に2オクターブもの音域を表現できるのです。

父が仕事で龍笛を吹いているので、教えを乞ったところ、楽譜や音叉だけでなく竹管の笛まで譲り受けました。

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「宝の持ち腐れになるから、安いプラ管(数千円)を買う」と言ったのですが、「最初から本物を持て。笛には個性があるから長く付き合え」とのことでした。今のところ持ち腐れてます(汗)。

そして、楽譜はこちら。もはや何が書いてあるのかわかりません。

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まずはカタカナ部分を歌って曲を覚えます。音符がないから口伝なんですね。

左横の小さい字は、龍笛の音を表しています。譜面が読めないので、ついつい耳コピーで吹いているのが現状です。

音の名称は、もちろんドレミではなく、「壱越」「黄鐘」などと呼ばれます。なんかカッコイイ! 「上無(これ以上高い音は無いの意)」なんかは、焼酎の名前にもなっていますね。「これ以上おいしい酒はない」という思いでつけたのでしょう。

まだまともに曲も吹けない状態ですが、来年にはカッコよく越天楽を吹けるよう、練習したいと思います。この曲の龍笛は本当に素敵なんです!

そんなこんなで、今年もお世話になりました。来年もよろしくお願いいたします!

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2011年12月21日 (水)

釣りキチよっちゃん

こんにちは。上山です。

突然ですが、ウチの夫、釣りキチです。
先日も、40センチのグレを釣ったと言って、意気揚々と帰ってきました。
魚拓にして残しておくため、新聞紙を広げて青い目をした異人さんみたいな魚に墨を塗りたくり、和紙を貼り付け、なんとかそれっぽい作品が完成。63センチのヒラマサに続き、またコレクションが増えました。

彼の偉いところは、調理も自分でするところです。正直、「釣ってきたから後はよろしく」では困ります。私は三枚おろしも満足にできないし、そもそも鱗を除去するのさえ、「雑。まだ残ってる」と怒られる始末。たぶん、そんな私に期待することをやめたのでしょう。そして、もともと料理が嫌いではないこともあって、出刃や刺身包丁を自分であつらえ、インターネットで調理法を調べて、美味しい魚料理を作るようになりました。

今回も、私がパソコンに向かってうんうん唸っている間に、キッチンではグレの刺身と、しゃぶしゃぶと、最高に美味しいヅケが出来上がっておりました。私はちゃっかり食卓について、巨グレを捕獲した彼の健闘と、調理の腕前をほめたたえつつ、新鮮な魚と美味しいお酒(八海山♪)に舌鼓を打ったのでした。

夫よ、こんな妻でごめんね。
また美味しい魚料理を作ってくださいませ。


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2011年12月19日 (月)

レシピ本

やっぱり12月は寒いですね。
こんにちは、あぶらみです。

小説を書いたりするので、当然本を読むのは一番の趣味になります。
やはり、小説を読む割合が多くなるのですが、その次によく読む本はレシピ本になります。
何故か子供の頃からレシピ本を見るのが大好きでした。

最近はどこかの社員食堂やダイエットを目的としたレシピ本が売れ筋のようですね。
なかなか美味しそうな料理が載っていて見ているだけでも充分楽しいです。
ただ、レシピ本を見ても実際に作ることはほとんどありません。
じゃ何をしているかと言うと、
○○さんの家ならバーニャカウダは出てくるなぁ」とか
○○おじさんの家なら、この煮物が似合うなぁ」とか
「あの子は痩せているから野菜のレシピやなぁ」なんて他人の家のご飯をレシピ本に合わせて勝手に想像しています。

「勝手にそんなことをすなッ!」と怒られそうですが、想像だけの趣味なので許されかなぁなんて思っています。

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2011年12月13日 (火)

イベントが終わりました

12月の第1週が当番だったような……伊村です。

11日(日)「コープこうべ第九コンサート」 兵庫県立芸術文化センター大ホール が終わりとてもホッとしています。

276名の大合唱団。オケは待兼交響楽団(待兼山のある阪大のOBが多い?)。

第九以外にアンコール曲を含めて3曲プラスで、なかなか歌いごたえがありました。ドイツ語の暗譜は、正直お経を覚えるようなものです。歌詞の中身を表現して歌え、と指導者は言われるけど、わかったような顔をして、ゴメンナサイです。

前日の最終練習で、指揮者の先生から「届ける思いをもって歌おう」と言われたことがとても印象的でした。第1部として、復興への祈り と題した3曲を用意されていたこともあり、今年事情から当然なことです。が、どうせ自己満足の世界、と思いがちな私には、ハッとさせられる言葉でした。

今年1年、あふれる恵みをいただいた神様に、震災の被災者の皆様に、当日会場に来てくださった皆様にそして日頃私を支えてくださったすべての方々に、素直に感謝をこめて歌い終えました。 感動が届けられたでしょうか……。

「また来年も会えたらいいね」といって仲間と別れました。まず自分が健康であることと、定員オーバーの抽選洩れにならないように、です。

5か月間毎週しこしこ練習に通ったから、達成感やら安堵感やらが生まれるのでしょう。 やっぱり自己満足かな。

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2011年11月23日 (水)

冬よりなお

うえのそら初です。
太りました。
体重計のデジタル表記の数字が、あんなに体の底を冷たくさせるものだとは知りませんでした。
御免なさい、おもわず、体重計に謝ってしまいました。
ごめんなさい。

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