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2009年2月22日 (日)

聞いてみたい

初めまして、カム同人の築島です。

先日放送された「ドキュメント日本の現場・合評会の熱い夜、大阪文学学校 作家の卵たち」を見ました。私が在籍していたのは二年間だけだったけれど、教室が映し出されたときは 古巣に戻ってきたような懐かしさが込み上げてきて 心が和むのを感じました。もういちど戻りたいな、なんて思ったりもしました。

 私に大阪文学学校の存在を教えてくれた友人が、翌日電話をかけてきて、「テレビ見たよ。小説を書こうという人は、何か心に苦しみを抱えているのね」と言いました。「そうでなければ、書くなんて大変なことをするパワーは生れてこないもの」と。

 視聴者を意識して編集したから、あんな風になっただけじゃないのかなと言おうとして、私はことばを飲み込みました。もしかしたら、そういう人が多いのかな? 聞いてみたい気になりました。

 あなたが小説を書こうと思い立った動機は?

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文化・芸術」カテゴリの記事

コメント

しまった~!放送みるの忘れてた!!shock
どんな感じやったんでしょう?
みた人情報くださいm(_ _)m

小説を書き始めた動機…なんかもうあんまり思い出せないですね。
まだ思春期だったのでいろいろ思い悩んでいた気もしますヾ(´ε`*)ゝ

投稿: 大西 | 2009年2月23日 (月) 15時53分

内輪うけになるかと思ってコメ控えてました。

書き始めた動機……私も思い出せません。明確なきっかけは、なかったです。
物心づいたときから、お話を作るのが好きでしたし、小学1年生のときにはすでに物語を書いていました(本があまりない環境だったので、脳内自給自足していただけですが)。
後付けでなら、親しい人の死とか、社会から理不尽な扱いを受けたとか、みんないろいろ理由はあると思います。
が、他に手段があるにも関わらず、「書く」ことを選ぶ人は、「それしか方法が思いつかない、そうするのが自然」なんだろうな、というのは感じます。
この世界に対してひっかき傷の一つなりともつけようとする武器にペンを選ぶ人は、なんとなく似た雰囲気がある、と思うのは私だけでしょうか。

投稿: 瑞祥 | 2009年2月26日 (木) 23時29分

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