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2009年5月11日 (月)

思い出話、もしくは日常の謎

うえのそら初です。こんばんは。

最近、昔のことを良く思い出します。

就職活動中のときのことも、よく思い出すのですが

面接で、「それでは、お名前と学校名、自己アピールをどうぞ」

といわれたとき、私自身は

「XX学校の●●です」

と答えていました。他の多くの方もこの形式で学校→名前の順でお話されていました。

でも面接官の方は「お名前と学校名」といったのであり、「学校名と名前」といったわけではないのですね。

「お名前と学校名」といったのだから「●●です。XX学校です」と答えるのが自然なように思えなくもない。

なぜ、私は、そして他の多くの方々は「XX学校の●●です」と答えたのか? よく考えると不思議な気もします。

ここに謎が潜んでいるような気もします。こうした謎は、小説に役立ちそうな気も。

でも、「まぁ、いいか、そんなこと」で片付けてしまいたがる自分がわずかに悲しい。

 以上、ネタがないので、思い出話を書いたうえのそら初でした。

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