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2010年7月

2010年7月20日 (火)

モルディブ

カム同人の大西です。

昨日新婚旅行先のモルディブから帰ってきました。

モルディブはインドの南西に浮かぶ、たくさんの小さな島々からなる国です。ひとつの島にひとつのリゾートしかなく、島全体がレジャー施設みたいになっていました。

201007171315001_2 長年の憧れだった水上ヴィラからの景色は最高、インド洋の青と水色のコントラストが非常にきれいでした。

この写真ではわかりにくいですが、白い砂の広がる浅瀬は水色で、少し遠くに行くと深い青に変わります。

この境目でシュノーケリングをしていると、青の部分は水深二十メートルはあろうかというほど急に深くなるのがわかります。ちょっとぞっとしますね。

しかしダイビングで潜ってみると、なんてことはない、海底には美しいテーブル珊瑚や熱帯魚がいました。

ウミガメやナポレオンフィッシュ、マンタにも会うことができましたよ!

海で遊んでごはんを食べて、また海で遊んで昼寝して…ずっとそんな生活で、まさに楽園でした。

そのしっぺ返しというかなんというか、日焼け止めを塗っていたにもかかわらず、肌がぼろぼろ、ヤケドになってもう痒い痒い!

年甲斐もなく、あまり海ではしゃぎすぎるのも考えものですね。

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2010年7月13日 (火)

例会にて

こんにちは。カム同人の田中です。

先日は大阪某所にてカム例会がありました。
今回は久しぶりのメンバー作品合評、なんと5ヵ月ぶりでした。
と言うのも、3・4月は6号原稿校正、5月は外部合評会、6月は顧問・平野千景さん著「夏の蜜」出版記念読書会とイベントが続いていたからです。
2作品を3時間かけ合評しましたが、時間は足りずカフェでも話します。途中合流組がいるからもありますが…。
その後夕方から焼き鳥屋に場所を移し、お酒を飲みながらまた語ります。
もうこの辺になると合評っぽくなく、最近読んだ本の話、次の作品に書きたいこと、遊びの話や旅行計画、ころころと話題は変わってゆきます。
そのなかで印象的だったのは、メンバーそれぞれの書く前の練りの時間。内面に圧をかけ頃合いをじっくり待つ人や、書きながら考える人、絵や地図を描く人もいます。
私は手帳に書き込んだモチーフやイメージを一枚の紙に書き写し、それを元にパソコンに向かいます。しかし書いてゆくうちにどんどん変わっていくことが多いのです。今もチマチマやっていますが、どうなることか…。
はい、ちゃんとします。(ひとりごと)

さて例会です。ラストは3人でもう一軒行っちゃいました。結局6時間くらい飲んでいたのかな…。楽しい時間でした。
来月の例会はなんと3作品合評予定。もちろん飲み会もありますし、充実した一日にまたなりそうです。

飲んだくれの話みたいですみません…。

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2010年7月 4日 (日)

物書きの卵は寝るところにもネタをつかむ

カム同人の芦原です。

 

ときどき面白い夢を見て、「あ、これ小説のネタにできそう!」と思うことがあります。しかし、夢は起きるとすぐに忘れてしまうので、枕元に筆記用具を置いて寝ることにしました。

 

先日、これは小説になるぞ、という夢を見たのですが、メモ用紙には一言しか書かれておらず、非常にがっかりしました。しかも、書いてあったのが

 

 

  ネコの国

 

 

どんな夢を見てたんだろ、私……。

 

これも小説を書く訓練、「ネコの国」から話を膨らませてみました。

 

ときは20××年、地方分権が進んだ日本は各都道府県が独立し、住民確保のため、コアな需要に応える独自の政策を打ち出した。ある県は「同性婚オーケー」を掲げ、ある県は「2次元の嫁との婚姻を認める」とした。そんな中、某県ではネコが知事に就任して「ネコ国」を宣言。全国のネコ好きがこぞって転入し始める。

 

ネコ議員たちの愛くるしい仕草に、他県はおろか諸外国も骨抜きとなり、ネコ国は力をつけ始める。が、同時に問題も発生してくる。生類憐みの令再発布による非ネコ派との軋轢、1ヶ月1万3千円のネコ手当の是非、イヌ国スパイの暗躍、純血種を守ろうとするのは差別か否か、ネコとヒトとの種を超えた愛……。

 

ネコをネコとして書いているのか、それとも手の込んだメタファーか。今、ネコ国の壮大な歴史が始まる!

 

あ、なんか楽しくなってきた。これ書いて「カム」に載せちゃ……いえ、何でもありません(自主規制)。

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