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2011年10月

2011年10月23日 (日)

大西さん神戸エルマール文学賞佳作受賞!

カム同人の田中です。

本日10/22は、神戸エルマール文学賞授賞式でした。
カム7号掲載作品、大西智子作「トモダチゴッコ」が佳作を受賞したのです!
顧問平野チューター共々、カムメンバー7名で参加してきました。
大賞は「白鴉」、もう一方の佳作は「せる」からと、3名共、大阪文学学校出身且つ、受賞者全て女性という華やかな式典でした。

否応が無しに緊張しそうな金屏風の前、
大西さんは堂々と挨拶し、同人一同喝采をおくってました。
神戸エルマール文学賞は同人誌から受賞作を選考する貴重な文学賞です。我々同人にとっても今回の受賞はとても励みになります。
大西さん、本当におめでとう!
そして、関係各位に改めて感謝申し上げます。

さて、二次会が長いカムはいつものごとく…です。
西宮・某所に場を移し、朝比奈さんがセッティングしてくれた美味しい料理をアテにこれまた素晴らしいワインやビールを飲んで、気が付けば昼過ぎから夜10時まで飲んでいたことに…。摂取したアルコール量はあえて計算したくない…。

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2011年10月19日 (水)

苦手な秋

こんにちわ、あぶらみです。

暑くもなく、寒くもなく、なんとも過ごしやすい季節です。

秋ですね。

こんな時には読書でもと思うのですが、最近はDVDばかりを見ています。

古い映画もやっぱりいいなぁ~と思って過去の名作なんかを見て時間を使ってしまいます。

ただ、いつもインドアな思考ばかりなので

たまにはスポーツやアウトドアな事もやらねばと少し考えます。

どんなスポーツならできそうかなぁと思うのですが、まったく思いつきません。

元来、スポーツや身体を動かすことが苦手で、子供の時からうまくできたためしがありません。

ボールを使った競技は本当に見るも無残なプレーとなってしまいます。

う~ん、困ったとなるわけです。

なおかつ、僕自身が楽しくなるスポーツというのは非常に難問のようです。

たぶん、新しくするスポーツを発見するより冬が来るのが早いようです。

なんとも、秋は物悲しい……。

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2011年10月10日 (月)

いつかはきっと

 築島です。

孫の幼稚園の運動会に行きました。父母、祖父母、祖祖父母、合わせて二千人(名札を作成するので人数はカウント済み)とは聞いていましたが、朝八時過ぎに到着したときには、借りた広いグランドが人でごった返していました。

 年少さんの徒競争は、大抵の子が斜めにしか走れなくて、前方の自分のチームにゴールインするのさえ難しいようでした。途中で泣きだして動かない子もいます。風に流されているみたいに左に右にゆらゆら危な気に揺れながら走っている子のなかで、走法など教えられたはずもないのに、三歳児でも、足の運び方の上手い子もいて、生まれつき持っている素質(遺伝など)のことを考えてしまいました。

 うちの娘は走りなどに長けていたので、例えば、五歳の息子と三歳の娘が一緒に走ると、息子の不器用さが目立ち、「何だ、あの走り方は」と足の速い夫は嘆いたりしていました。当時私は、息子に申し訳ない気になったものでした。

 道具係のお父さんたちは、白線を引いたり、グランドを整備したり、玉入れの道具を出す等々、テキパキと働いておられました。息子もその一人で、父親が働く姿など家で商売などしていなければ見ないであろうから、子どもたちにはああいう姿を見てほしいな、と思いました。(自分たちのために汗を流しているのだとも)まだ幼すぎて無理でしょうが。

 最後から二番目のプログラムは、道具係のお父さんたちのリレーでした。子どもの前なので、お父さんたちは皆全速力で走っています。顔は真剣そのものです。小中高と徒競争で振るわなかった息子が、今もスポーツを続けているお陰で、アンカーを務め、前方の走者を抜いて一位でテープを切りました。駆けっこはビリで嫌いだという、年少さんの中でも一際小さく、痩せっぽっちの孫に、頑張ればきっとあなたも……、と心の中で言っていました。

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