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2012年6月

2012年6月30日 (土)

カニシローの話

伊村です。

いつも決められた書き込みを忘れてばかりですみません。

今日は我が家の住人「カニシロー」の話です。

我が家の裏庭(あえてそう呼びますがとてもせま~い)に、樹木部分とコンクリート部分を分けるブロックがあります。そのブロックは穴があって、雨水などがたまってしまうのです。半年?くらい前、その穴の水たまりに蟹が1匹住み着いているのを発見しました。どうも居ついてるようで、私は「カニシロー」と命名し、彼の様子をそれとなく気にかけています。

「どこから来たの?」

「何食べてるの?」

「一人ぼっちでさみしいでしょう?」

と聞いても目玉を空に向けてるだけで返事はありません。時々近くを散歩しているのか、お留守だったり、別の穴に住み替えたりしています。

先だってふにゃふにゃのカニシローを発見。あぁ可哀そうに餌がないから死んじゃったのかと、ちょっとさみしい気分でいたところ、水たまりに彼がいるではありませんか。 あ、そうだ、蟹って脱皮するんだった。ふにゃふにゃの死骸と思ったのは、カニシローの抜け殻だったようです。

今日もカニシローは穴にひっそり。生きているのか心配になり如雨露で水をポタリ、足とはさみで反応してくれました。半年前より大きくなっているようにも思います。それにしても、どこからきたのかな~。

誰か、カニシローの童話を書きませんか?

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2012年6月15日 (金)

健康

こんにちわ、カム同人のあぶらみです。

関西は原発の問題で夏場は節電をしないといけなさそうで、暑いのが大嫌いな自分にとってどうなるんだろうと今から危惧しています。

さて話は変わりますが、最近「健康」という単語が非常に気になっています。
いや、恐怖に感じる時もあります。
それは私自身が「不健康」だからです。
日常生活に規律はなく、食べて飲んで寝るを繰り返しています。
まぁ、身体に良いわけがない。何か一個くらい身体に良いことをしようと思い、果物を食べることにしました。
が、普通の人なら苦労もなく、むしろ願ったりな方も多いと思うのですが、私は元々果物をほとんど食べないのです。
唯一食べるのが梨だけで、他の果物は全く食べません。
果物の酸っぱさがダメなのです。なので、隣でみかんなんかを食べている人を見ると、うわぁ~となってしまいます。
そんな私が食べるのに選んだのが「アメリカンチェリー」。あの毒々しい赤を摘んで食べると甘さや酸っぱさより苦く思ってしまいました。
正直、薬だと思って食べています。
この調子で少しくらい果物を食べれるようになりたいです。

でわでわ~。

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2012年6月 4日 (月)

ミステリのミスは失敗のミス

こんにちは。大西です。

ミステリ小説が大好きです。

中でも本格ミステリが好きで、孤島に建つ洋館、雪に閉ざされた山荘、土砂崩れで外部から閉ざされた村というベタな状況で起こる連続殺人、なんていうのがこの上なく好きなのです。
 

一人ずつ姿の見えない犯人に襲われる。密室などの不可能殺人。外部犯である可能性は低く、犯人はこの中にいるかもしれない・・・・・・だがみんなアリバイがあったりなかったりで犯人を特定する決定打がない。お互い疑心暗鬼になり、しかし逃げ場はない。

そんな極限の状態の中へ変わり者の探偵が現れ、華麗に、時には混乱を巻き起こし、奇想天外なトリックを解き明かし、事件を見事解決へと導く。考えるだけでわくわくします。
 

もちろんフィクションだから楽しめるわけですが、もしそんな事件に自分が巻き込まれたら、と想像することがあります。
 

自分の役どころとしては、格好良く探偵、といきたいとことですが、そんな頭脳もないのでできればワトソン役希望。ドジを繰り返し、意図せず探偵にヒントを与える、というところでしょうか。

一人目の被害者がでたあと、犯人はこの中にいるかもしれないからみんなで固まって一晩過ごそう、という誰かの賢明な提案を振り切り、殺人鬼と一緒に過ごせるわけないでしょ! とヒステリックに叫び、一人自室にこもって翌朝二番目の被害者となって発見される、という役どころだけは避けたいものです。

あと、とんちんかんな推理に酔いしれ得意げに披露するへっぽこ探偵というのもありがち。偶然にも証拠を見つけたり重大な場面を目撃してしまったがゆえに犯人に狙われる、なんてことも。

落ち着いてクールに行動したいものですが、しかし人間極限状態になると何をしでかすかわからないもの。とんでもない失敗をやらかすかも・・・

いや、考えるのは楽しいですが、フィクションの世界だけにとどめておきたいものです。

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2012年6月 2日 (土)

現状は?

 築島です。

ご近所の息子さんが今春から職安に勤めておられると聞いて、40年近く前の後ろめたいことを思い出しました。

 結婚するまでにやりたいことがあって、(と言っても男友達さえいませんでしたが)私には過分な会社を辞めました。資金は多い方がいいとばかりに不心得にも職安に行きました。(バチが当たってか、結婚後はお金の苦労が続きました)

 職安の職員の第一声は「今までどんな会社に勤めていたか、なんてことは忘れてください。若い女性は口を揃えて、大阪市内の大企業で働きたい、などと勝手なことを言いますが、こちらで紹介するのは大抵地元の会社です。地元が嫌と言うのなら、働く意志がないとみなします」

 その場で面接先を紹介されました。一応面接に行って、こちらから断ると、「働く気があるのですか」と、しつこく叱られ、次の面接先を紹介されました。失業給付金を貰う為に働く意志がないのに面接に行くのは先方の会社に悪いので、一回の支給も受けないまま職安に行くのをやめました。当時、女子事務員が一人か二人しかいない規模の職場なら、しかも地元なら、いくらでもあったのです。待遇面ではどう見てもよいとは言えませんでしたが。

 今はどうなんでしょう? 50歳を超えると、会社の都合で辞めざるを得なくなった人は紹介先がないので、職安の人は黙ってハンコを押す、と聞いたことがありますが……。

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