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2012年12月

2012年12月23日 (日)

運命の本

こんにちは。大西です。

ついついこのブログの当番を忘れがち。遅ればせながら、失礼いたします。

まさか自分がこれにハマるとは、というものにうっかりハマることってありますよね。

私は去年、生涯絶対にハマらないであろうと思っていた韓流にうっかりハマりこんで、まったくもって足が抜け出せなくなりました。

いい年をしてK-POPの某ボーイズグループにドハマりし、妊娠中にも握手会に出かけ、ファンクラブに入り、コンサートやらミュージカルやらに通う日々です。

世間がヨン様だなんだといっているときにはなんら興味がなかったのに、いつの間にかずぶずぶと・・・。食わず嫌いしていたことが信じられないぐらいです。

本との出合いでも、そういうことがままあります。

ビジュアルや言動で毛嫌いしていた作家の作品が意外と面白かったり、興味のなかったジャンルの本に目覚めたり・・・。

昨日カムの忘年会がありました。

余談ですが、私は久々の参加ということもあって、例のごとく大して強くもないのにアルコールを過剰摂取し、今日は後悔と反省の念で身もだえしております。みなさま、無礼な言動、お許しくださいませsweat01

それはさておき、最近読書する時間が限られるということもあって、はずれなしの本当に面白い本を読みたいと思い、昨日みなさんに今年読んだ面白い本のアンケートをとりました。

酔っ払って書いた判読困難なメモを見返してみると、名前が挙がっていたのは、

「ノリーのおわらない物語」ニコルソン・ベイカー

「短くて恐ろしいフィルの時代」ジョージ・ソーンダーズ

「まどかマギカ」←一番興味をそそられました(笑)

「楽園のカンバス」原田マハ

作家でいうと、

湊かなえ

堀江敏幸

ミランダ・ジュライ

谷川俊太郎

柴崎友香

などなど。

見返して思ったのは、自分は外国文学に対してまったくノーマークだった!ということです。

読んだといえば思いつくのは「悪童日記」ぐらい・・・。

若かりしころ、小説は作家自身の言葉で読まなければいけない、という変なこだわりを持っていて、翻訳された文章、というものに抵抗があったのです。だから原文で読めない限り読むものか、と食わず嫌いをしていたのでした・・・。

で、英語力が中一並の私に原文で読めるはずもなく今までノーマークで、もしかしたらすごく損をしていたのでは、と思い至り、さっそく図書館に借りに(笑)行くことにしました。

まあまだ読んでいないわけですが、これは運命的な出会いになるかも、という予感がびんびんきています。

めくるのが惜しいと思える小説、またそんな本に巡り会いたいな~

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