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2013年3月

2013年3月31日 (日)

悲しきAB型

大変ご無沙汰しています  伊村です。

「あの人脱退したんと違うか」、と思われそうですね…思われててるかも。

3年ほど前に仕事らしきものからはすべて足を洗い、猫の背中を撫で回す悠々ばあちゃんで暮らすつもりが、お腹の足しにも、財布の足しにもならないボランティア的仕事が増えてきました。部長とか委員長とか幹事とかいう名前のついたものです。(なんかえらそうで好きでないけど、ついてるの)

会議を開いたり、出席したり、毎月レジュメを作ったり、チラシを作ったり、講師の交渉や折衝をしたり、手紙やメールを出したり、なんかいつも頭の中がグチャグチャで。特に3月は疲れました。

でも、これは私の性格と大いに関係があるのです。

私はAB型で、他人から頼まれると結局引き受けてしまう、という悪い癖があるのです。さらに、現職のころから、何かの会の発表者が決まらない、司会の引き受け手がない、なんてもめると、「いいわ、私するわ」、といっちゃうのです。

能力があるとか、自信があるとか、時間があるとかでなく、すべてないのにそうなってしまう、これは悲しきAB型人間の性ですね。

心当たりのある方いらっしゃいませんか?

血液型とは関係ないでしょ!   かもね。

ええかっこしい、なんと違う?   かもね。

そんなこんなの2013年度、どうなるかしら。

どうか皆様お見捨てなきようお願い申し上げます。

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何事も経験

こんにちは、あぶらみです。

 

最近、花粉症になってしまいました。

今までそんなにひどく症状が出たことがなかったので自分には縁遠いものだと思っていましたが、鼻水が止まらない毎日を過ごしています。

なってみると、かなり面倒だなぁ~なんてことを思いながら、いつもは買わない少し高めの柔らかいティッシュペーパーを使ってみたり、よく分からないお茶を飲んでみたりしています。

 

友人に、

「花粉がきつくて……」というセリフもかなりベテラン風に言えてしまいました。

なんでも経験するもんだなぁ~と思いながら、花粉症としばらく格闘してみます。

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2013年3月20日 (水)

デジタルブック

こんにちは。大西です。

今日、カム10号の校正がありました。参加されたみなさん、お疲れ様です。

完成が待ち遠しいです。

そしてそのあとの飲み会の席でも話題にのぼりましたが・・・・・・

ついにやっちまいました。
手を出してしまいました。
なにに、と申しますと、あれですよ、あれ、電子書籍。
いや、なにをいまさら、とお思いでしょうが、本は紙に限る!というこだわりというかもはや妄信に近い思い込みがありまして、よもや電子書籍に手を出そうとは思ってもみなかったのですよ。

電子書籍なるものが騒がれ始めた当初、私はとある公共図書館に勤めておりました。
すべての本が電子書籍化されれば図書館はいらなくなるね、なんて言われることもありまして、作家の森博嗣氏もある作品の中で図書館は滅びる運命にあるというようなことを書かれていました。

そういうこともあってか電子書籍というものになんだか抵抗があって、電子書籍なんて読みにくくてしょうがねえや、紙をめくる醍醐味がなければ読書じゃねえ、と息巻いておりました。

ケータイ小説がブームになったころも、まあ内容が若者向けということもあって一切手を出さず、あくまで紙の読書に重きを置いていました。

しかし、いや~最近の電子書籍ってすごいんですね(笑)

私が手に入れたのはアマゾンから出ているKindlepaperwhiteなのですが、これはipadなんかと違い電子書籍を読むためだけの端末で、質感が紙そのもので目が疲れにくい、というのが売りなのです。しかもスマホにKindleのアプリをダウンロードしてアマゾンのアカウントに登録しておけば、読んでいる本のブックマークなどが共有できるのでちょっとした外出先ではスマホで続きを読むことも可。

私はアマゾンのまわしものではないのでこれ以上のことはアマゾンのレビューにお任せするとして、とにかく電子書籍がここまで進化しているとは!

まあ電子書籍化されている本が少ないし、個人的には、暗いところでも読書ができるのはいいのですが、防水機能をつけてお風呂で読めるようにしてほしいと思ったりして、まだまだ発展の余地はありますが、紙の本より安価で手に入ったり、死後50年たった著作権切れの本が青空文庫からタダでダウンロードし放題なのは魅力的。

昔一度読んだきりの文学作品を読み返したくなります。
「蟹工船」「山月記」「人間失格」「夢十夜」・・・・・・・・
容量1000冊で足りるかしら!と大興奮。読書量が増えるかもしれません。

でも、それでも、紙の本も読み続けることになりそうです。
電子書籍はあくまで補助的なツール。これまでの読書体験が繰り返し身に染みついて、あの本の重さ、紙のにおい、手触り、ページをめくるわくわく感、残りページが少なくなって、読み終わったほうが分厚くなっていく感覚などは、なにものにも変えられません。

電子書籍でも、忘れがたい読書体験ができることを祈って。

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2013年3月16日 (土)

眠くなること

実は3/4担当だった、うえのそらです。

 

最近、本を読むと、眠くなります、

ふぁぁ、と欠伸は出たりしません。瞼が重くなってきて。

いかん、いかん、もうちょっと読もう、と自分に言い聞かせ。

でも、上瞼が降りてくる。視界がぼやける。

素直に寝た方がいいんじゃという事を考え出した時には、既に目は瞑られている。

ままならないモノです。

 

ちなみに。

漫画などで、眠るときに、ふぁぁ……と欠伸をしながら眠る描写がありますが。

あれって、私の場合は眠るときに欠伸なんかはしないのですが。

眠る直前に欠伸をするというのは、世間一般ではよくある現象なのでしょうか。

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