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2013年7月

2013年7月29日 (月)

出雲大社に参拝しました

カムの芦原です。

今年は60年に一度の出雲大社遷宮の年でした。全部新たに造り替える伊勢神宮とちがい、こちらは修造のみ。現在の御本殿は、延亨の御造営(1744年)の建物を4度に渡り建て替えたものだそうです。

5月の遷座祭のあと、私も参拝してきました。

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境内に入ると、とても密度の濃い空気に変わります。

参道を歩いていくと、檜皮を葺き替えた美しい屋根が。6ミリずつずらして竹釘で留める職人技だそうです。天に向かう千木も立派です。

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鋼の鳥居あたりから、参拝のための行列が続いていました。

日々を無事に過ごし、はるばる出雲まで手を合わせに行けることだけでも、感謝感謝です。

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強行スケジュールで、黄泉比良坂(伝承地)にも行きました。

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山の中の小さなところなのですが、ツアーの中に組み込まれているらしく、たくさんの観光客がいました。

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柱に注連縄を渡しただけの入り口。

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何やらありそうな、2つの巨石。

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映画のロケにも使われた道。

 

三浦佑之氏の『古事記を旅する』を読んで、ぜひとも行きたかったのが、加賀の潜戸。

今回やっと遊覧船に乗ることができました。

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小型の船に乗り、こんな洞窟の中に入ります。

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幅がぎりぎりなので、乗っている方がドキドキ。

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加賀の潜戸は、キサガイ姫が佐太大神をお生みになった場所、と言われています。キサガイ姫は、ウムギ姫とともに、一度死んだ大国主大神を生き返らせた女神です。

途中で波が高くなり、スリリングな乗船体験となりました。

 

神話の国、出雲。お薦めです。

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2013年7月 8日 (月)

乾杯したくなる時

こんにちは、あぶらみです。

 

急に蒸し暑くなってしまいました。

ガンガン照りつける太陽の下にいると、昼なのに「ビールが飲みたい」と思ってしまいます。

 

小説の世界にも「お酒」という小道具は非常によくでてきます。

お酒を飲むシーンは艶があったり、風情があったり、派手にやらかしたり、場面をうまく演出してくれたりします。

もっとストレートに「お酒」をテーマにした小説もたくさんあります。

 

なんでなんだろうと考えると、

商業作家は仕事として小説を書いています。

多くの人がそうだと思うんですが、仕事中に「あっ、ビール飲みたいなぁ」なんて考えた時、小説家は執筆中なのかなぁなんて思います。

そんな時は作中にもストレートに書いちゃうんじゃないでしょうか……。

 

僕も今からビールを一本いただきますっ!

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