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2013年9月

2013年9月30日 (月)

司馬遼太郎記念館

こんにちは。大西です。

先日、司馬遼太郎記念館に行ってきました。
いえ、行ってきました、というほどでもないぐらい、地元なのです。

かの大作家と同じ土地で暮らしていたのかと考えるだけで、感慨深いものがあります。
とはいえ私が司馬遼太郎を知ったのは亡くなってから。せっかくご近所だったのに残念です。

訪ねたのが平日の昼間だったので、人も少なく落ち着いた雰囲気でのんびり過ごせました。
ここを訪れるのは十数年ぶり。しかし変わらぬたたずまいでした。

もともと司馬さんの住居を安藤忠雄氏の手によって改築されたらしく、外観は豪邸といった趣です。
今でも奥さんはここに住んでいらっしゃるとか。

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司馬さん手書きの表札

住宅街のややこしい道をたどるので、ぼうっとしていたら見落としそう。チャリで行ったのですが地元民なのに迷いました。

入口の券売機で入場券(大人500円)を買って中に入ります。
お庭を歩くと司馬さんが使っていた書斎を外から見ることができます。

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ここから庭を眺めながら創作にふけったのだなと、同じ目線でものを見ればなにかインスピレーションがわかないかと期待して眺めてみましたが、しょせん才能の有無という大前提を無視した行為だったので無駄でした(笑)

それから館内へ。
私が行ったときには「竜馬がゆく」の展示がされていました。
ホールで十分ほどのビデオを観ることもできました。

やはり圧巻なのは大書架。11メートルの壁一面に書架がはめこまれています。
上のほう、どうやって取るんだろう・・・・・・といらぬ心配。
これはあくまでも展示品なのです。

カフェもあって一日中いたい気分でしたが、現実の時間は待ってくれず帰路につきました。
しかしたまにはこうして文豪の空気に触れてリフレッシュするのもいいですね。

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2013年9月20日 (金)

お腹の痛い某日に考えたこと。

うえのそらです。
さて。風の強く吹く日があります。
それは、窓を、私が手を伸ばせばぎりぎり届く位置にある窓を、ガタ、ガ、タタン、と好き放題に揺らします。
好き放題に揺らす?
はい、私は今、風を擬人化しました。
本来意志のないものを、意志があるかのように書くのが、擬人化でしょう。
でも――窓を揺らしている風。
それが、私に悪意がないものだと、何故言い切れるのでしょう。
いえ。
窓を揺らしているそれは、本当に風なのでしょうか。

こんなことを考えているから、私のお腹はますます痛くなるのだと思われます。
とりあえず、正露丸を三粒ほど、のみましょうか。

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2013年9月 6日 (金)

空欄を満たしなさい

【問題】 下の吹き出しに入る台詞を考えましょう。(配点:10点)
2

世知辛い世の中です。「暴いておやりよドルバッキー」のように、心の叫びをネコに言わせてみてはいかがでしょうか。(芦原)

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