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2014年1月

2014年1月28日 (火)

ゆず胡椒

こんにちは、同人のあぶらみです。

 

最近、知人からゆず胡椒をいただきました。

 

ゆず胡椒は鍋に使うものだと思ってましたが、知人が言うには揚げ物でもつけたらいいよと言われました。

試してみると非常に美味しい。

やみつきになります。

それから何にでもつけてしまう。

アッという間に一瓶はカラになっていました。

 

それでやめられないので自分で作ろうと思って、原材料を見ると

「ゆず、とうがらし、塩」となっている。

意外に単純なので作れそうだと思ったのですが、ゆずは冬に手に入りますが青唐辛子は夏なんじゃないかと気づきました。

 

仕方がないので、ゆずを大量に擦って粉唐辛子と塩で作ってしまいました。

色がオレンジ色して何か違いますが味はなかなか美味しい。

当分、中毒化しそうです。

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2014年1月12日 (日)

初詣

こんにちは。大西です。

今年もよろしくお願いします。早いもので年が明けてもう十日以上経つのですね。正月気分も抜けすっかり通常モードです。

さて、今年も初詣に行ってきました。訪れたのは淡路島の少し南に浮かぶ沼島(ぬしま)という小さな島です。土生港からフェリーで十分ほど揺られると到着します。

沼島は国生み神話に出てくるオノコロ島ではないかとされる島のひとつ。そしてそこには日本最古ともいわれる神社、おのころ神社があります。長年、行ってみたい神社のひとつでありました。

港から歩くこと二十分、狭い山道に入りしばらく行くと長い階段が現れます。「まるで天まで届くような・・・・・・」とパンフレットにありましたが確かに下から見るとその通り。覚悟を決めて上りましたがそれほどでもなく一安心。が、なんせ二歳の息子が抱っこ抱っことせがむので、普通の倍疲れました。

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頂上には小さなお社がぽつーんとありました。人も私たち以外に二組出会っただけ。山全体が御神体であり、当然のごとくイザナギ、イザナミが祀られていました。

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一応簡単に説明しておきますと、オノコロ島といえば、イザナギ、イザナミが天浮橋に立ち天沼矛を持って滄海をかきまぜ、その矛から滴り落ちた潮が自ずから凝り固まってできたという島。その後二神はオノコロ島に降り立ち、夫婦の契りを結んで他の島々を作られたそうな。

このオノコロ島については諸説あり、淡路島北端の絵島であるという説、同じ淡路島内の自凝島(おのころじま)神社のある小高い丘であるという説、架空の島であるという説があるようですが、今のところこの沼島ではないかというのが定説のようです。

そしてフェリーの時間まで余裕があったので、島の反対の端にある上立神岩(かみたてがみいわ)へ。高さ三十メートルもある巨岩で、イザナギイザナミが婚礼の儀式をした天の御柱とも言われているようです。

なかなか雰囲気のある壮大な景色でした。足がすくむような崖で、冷や汗ものでした。こういう自然を前にすると、ほんと人がちっぽけに思えますよね~。

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