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2014年5月10日 (土)

講演会

こんにちは。大西です。お久しぶりです。

今日は作家、高村薫さんの講演会に来ています。
親鸞聖人七百五十回御遠忌の記念講演会ということで、ダンナの実家がお寺なのでお呼ばれしました。

高村薫さんのハスキーボイス、小気味よい語り口が聞いていて心地よかったです。
高村薫さんの仏経観、いかに創作に取り入れたか、仏経に絡めての創作秘話を聞くことができました。


「物書きいうのは怖いもの知らずというか、何でもするめちゃくちゃな生き物」という言葉が染み入ります。そういう物書きになりたいものですね。Dsc_01191


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コメント

カム11号 発刊おめでとうございます。
面白く 読ませていただきました。
朝比奈さんは前号は 幼い女の子視点でしたが
今度はその父親視点の詩なのですね。
父の娘への愛が 詩情豊かに 感じられます。
いっぽう
あぶらみさんの作品は 成長した娘への
父の愛情が感じられます。
他愛もないエピソードが 読んでいて読者を安心させます。
「せきらら」
いつも強いメッセージを訴えかける大西さんの作品。ガツンと響きました。
女性の奇妙な友情 主人公の強がったキャラクターが魅力的でした。
「蛇神譚」
奈良県人として箸墓古墳の伝説には惹かれます。卑弥呼の墓という説もありますね。
ルビが多く 老眼には読みにくいのが残念でした。大阪女性文芸賞の作品とはまた違ったものになっていて、幅広く実力をつけていらっしゃいますね。
時代小説はあっても この時代を書く人はそうはいないでしょう。
新しいヒロインで もっと長く話をふくらませてもいいかもしれませんね。
「子守唄は聞こえない」
少し前の時代をその時代の視点で
丹念に書かれていて
回想でないところが よかったです。
少女の気持ちが せつなかったです。

投稿: 南 奈乃 (てくる会) | 2014年5月22日 (木) 09時59分

南さま

感想ありがとうございました!
丁寧に読んでくださり、嬉しいかぎりです。

他のメンバーにも伝えさせていただきます。

今後ともどうぞよろしくお願いします。

投稿: カム田中 | 2014年5月24日 (土) 16時35分

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