« 2014年6月 | トップページ | 2014年8月 »

2014年7月

2014年7月15日 (火)

普遍性

こんにちは、あぶらみです。

 

最近ipodに落語を入れて、歩くときに聞いています。

当然、同じ話も何回も聞いているのですが、笑ってしまいます。

 

なぜ何回聞いてもおもしろいんでしょうか。

 

小説も何回も読み返すものがあります。

もうあらすじどころか、細かい部分も覚えているのに、どうしてもあのシーンが読みたいんだという衝動に駆られるのです。

忘れている部分はまた新鮮に楽しかったりします。

 

この法則が分かれば、すごく良い小説が書けそうです。

まぁ、簡単なことではないですから地道に書くしかないんでしょうけど……。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年7月 7日 (月)

いざギャラリー

こんにちは。大西です。

大好きな「アルスラーン戦記」(田中芳樹/著)の新刊を読んでいたら、中から折込広告がひらりと舞い落ち、そこに小説宝石の宣伝と自分の名前が。あー!!と思わず叫びました。「アルスラーン戦記」から自分の名前が。思いがけず、賞をいただいたことを実感した瞬間でした。というわけで、第8回小説宝石新人賞の優秀作をいただきました。皆様にカムで鍛えていただいたおかげです。ありがとうございました。

まあ、冷静に考えたら、「アルスラーン戦記」とは無関係なんですけどね。

さて、先日ひょんなご縁で知った画家の樋口愛さんの個展に行ってきました。

社交辞令でお招きいただいたのをいいことに、絵のことなんかまったくわからない素人のくせしてのこのこ喜び勇んで出かけていったわけですが…

残念ながらご本人は不在でお会いできませんでしたが、絵はじっくり、じーっくり、観賞してきました。

丸山健二さんが「まだ見ぬ書き手へ」の中で、小説家は芸術家だから絵画などを観てインスピレーションを刺激されることも必要だというようなことを書かれていましたが(本が手元にないのでうろ覚えですみません)、私には絵画を解する心が欠けているようで…

しかし樋口さんの絵は、素人表現で恐縮ですが、ほんのり柔らかい印象の絵が多く、すべてに描かれている妖精のような小人のようなものになんだか和みました。こういうのが芸術なんだよなー…

実は樋口さんとは実家が近くで、私の父親が近所に小説宝石を見せびらかしていたのを知り、声をかけてもらったのです。ちなみに同い年。同い年の人が頑張っている姿は励みになりますね。

場所は北浜のギャラリーだったので帰りは一緒に行った友人と近くのカフェでランチしてきました。川沿いのテラスでロケーションは最高。

しかしギャラリー→カフェのテラスって!ぎゃー!!恥ずかしー!!30過ぎの女(女子とは言うまい)がいかにもやりそうなことだよな、と笑ってしまいました

Dsc_012721_1


| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2014年6月 | トップページ | 2014年8月 »