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2014年9月

2014年9月20日 (土)

第2回文学フリマ大阪参加レポート

文芸同人誌『カム』編集担当の芦原です。

先週、第2回文学フリマ大阪に出店して参りました!

 

地元開催ということで、知り合いの同人誌さんたちとおしゃべりしながら開場待ち。

弊誌代表が急遽仕事で不参加となったので、うえのそら氏と二人で設営しました。

(写真は代表が撮ると思っていたのでカメラを持っていかず、ブース写真はなし。せっかくポップスタンド新調して飾り上げたのにぃ)

 

11時の一般開場前に、謎の傀儡舞が! 場が祓われた感じです。

そして開場。たくさんの人が流れ込んできました。

弊誌カムは壁際のA-23。壁際といっても壁サークルではないところが寂しいですね。

知人に薦められたからとご来店いただいた方(推薦してくださった方、ありがとうございます!)、ウェブカタログを見て買い求めに来られた方、小説宝石新人賞優秀作を受賞したということで「大西さんのサインをお願いします!」と言ってくださった方。

たくさんの方が手に取ってくださり、おかげさまで過去最高売上数を記録しました!

本当にありがとうございます!

 

売る方も頑張りましたが、買う方も頑張ってきました。

今回も1万円以上散財。でも、それだけの価値はあります。

いろんな苦しいことを乗り越えて、作品を本という形にされている書き手の方々に、芦原は心から敬意を表しております。

だから、おもしろい本、おもしろそうな本は買います。そして読みます。

作品やツイッター上だけで知っている方と実際お会いできるというのも、嬉しいものですね。作品がいっそう身近になった気がします。

というわけで、今回の戦利品はこちら。

(でも、買い忘れちゃった本があるんですよ。また東京でリベンジします!)

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文学フリマの打ち上げに後ろ髪をひかれつつ、大阪文学学校系同人誌6誌(『ignea』『星座盤』『雑記囃子』『白鴉』『流浪』『カム』)+αの合同打ち上げに参加。

どの誌も拝読していましたが、一堂に会するのははじめて。有意義な時間を過ごせました。

(ふと後ろを向いたら、男同士で濃厚なチュウをしていたのは、目の錯覚でしょうか……)

 

執筆という孤独な作業が続く中、こうして横のつながりができるイベントはいいですね。

文学フリマ大阪、お疲れさまでした&ありがとうございました。

書き手の皆さまの、ご健筆をお祈りしています!

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2014年9月 6日 (土)

最近のこと

伊村です。お久しぶりです(なんてものじゃないくらいご無沙汰です)。

12号の編集後記に書いたけど、最近全く書けない。書く気すら起こらない。

さては、老人性うつ病かと思ったりするけど、食欲もお喋り欲もあるから、ただ

さぼりたい病かな。

先日友人から、退職教職員の活動展示や交流の場、『こんなことをしています。友・悠・遊』展、というのに「カム」を出してよ、と頼まれました。

出品者が少なく、従って出品に伴うお金も集まらないところからたまたま「カム」を読んでもらってた友人からの、なんでもいいから、集めなくっちゃ、の意図のもとの依頼でした。 ま、いいか、と簡単な「カム」の紹介と1~5号を展示しました。

西宮北口のアクタ東館ギャラリーでした。

絵画、写真、手芸 彫刻、絵本などが多く「カム」はちょっと居心地が悪そう。

まぁ、ひとりでも二人でも目にとめて何かを思ってもらえたらよし、ということにしました。 でも、あの表紙は結構目立ちましたよ。住田さんありがとう、です。

何十年ぶりで懐かしいもと同僚たちと会えたといういいこともありました。

明日の日曜日までなので最近、というか現在の出来事報告です。

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2014年9月 2日 (火)

これって私だけ?

こんにちは。大西です。

息子の通う保育園では、月に一回保護者が書いた作文(?)を掲載したおたよりが発行されます。

なので年に一回か二回は作文の順番が回ってくるのですが……。

 

前回提出したときのこと。仕事中(!)に書いたとはいえ、何度も自分で読み直し、校正し、内容は子どもに関するとりとめもない日々の雑感でしたが、そこそこできたと思える結構な自信作でした。少なくともこれ以上校正の余地はないと感じていました。

ところが、できあがったおたよりを見てみると、なんか、ちがう……?

大きく内容が変わっているわけではありませんが、漢字や句読点が増えていたり若干言い回しがちがっていたり、逆に削られていたり。

そう、文章が勝手にいじられている!

いやいや、それはないだろう、と愕然としました。

規定の原稿用紙二枚きっちりで収めて提出し、おたよりの一人分のスペースは決まっているので紙面の都合で変えたということはないはずです。私はワープロ打ちにしましたが、手書きの原稿を編集している先生が打ち直しているようです。意図的なのかミスなのかわかりませんが、他の保護者の文章も「宜しく」などあまり使わない漢字に統一されているので、なんとなく先生の好みで変えているという気がしてなりません。それともそこまで気がまわっていないのか。

なんにせよ、これは屈辱……! 自分の文章を無断でいじられることがかくも悔しいなんて……! いじられたことで文章のリズムが狂っている気がしないでもないし……。

しかしダンナに話してみても「はあ? たかがおたよりやろ? 誰もそこまで見てへんって」というレスポンス。

ママ友に聞いても「そうなん? 気づかんかった」と自分の文章がいじられていることにさえ気づいていなかった様子。

これが世間の普通の反応なのか……? いやもちろん、私だってわかっていますとも。たかがおたより。誰もそこまで気にして読んじゃいない。頭では理解しているけれども……。

されどおたより。どんな形であれ自分の署名で書いた文章ですもの。小説書いている人間がこだわるのは当然ですよね!?

しかもこの悔しさが誰にも伝わらないことが無念。

みなさん、わかってもらえますか!?

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