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2014年10月27日 (月)

罪と罰

こんにちは。大西です。

遅ればせながら、失礼いたします。

みなさん正直に教えてほしいんですけど、ドストエフスキーの「罪と罰」とかトルストイの「戦争と平和」とか、いわゆる世界の名著といわれる作品をですね、読んだことありますか?

小説を書こうという人間なら、当然読んでおくべきだとは思うのですが・・・・・・実は恥ずかしながら、私は読んだことがないのです。

日本の文学作品ならある程度は押さえているんですがね、海外文学、翻訳ものというのが名作かどうかに関わらず、どうも肌に合わないというか、苦手なんですね。

これまでまともに読んでおもしろいと思えたのは「悪童日記」ぐらいです。

最近思うところがありまして、小説作法本、というのを読み漁っておりました。そういった類の本も今までほとんど読まなかったんですね。小説の書き方は自分で見つけるものだとかなんだとか偉そうなことを考えておりまして(笑)

しかしいろいろ読んでみた結果、もっと早く読んでおけばよかった(笑)

まさに目からウロコでした。私がアホすぎて気づいていなかったことばっかりで、皆さんにはとっくにわかっていることなのかもしれませんが。

そして三田誠広さんのW大学文芸科創作教室のシリーズの中で、頻繁に「罪と罰」の話などが出てくるんですね。そして、小説を書く書かない以前に、人間として生まれてきた以上、「罪と罰」と「戦争と平和」は最低限読むべきだ、と書かれてありました。

一方、高橋源一郎さんの「一億三千万人のための小説教室」には、そういった名作を読まなくても小説は書ける、とありましたが。

どちらの主張を採用するかは当人次第ですが、私は三田さんの著書に感銘を受けたことがあるのでそっちを採用してみました。読んで損はないですしね。

そこまで言うのなら読んでみようじゃないか、と今さらながら思いたったわけですが・・・・・・過去にもチャレンジしたことがありましたが、途中で断念しています。

今度こそ、という思いでチャレンジしてみます。

ま、感想は聞かないでください(笑)

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